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MAGPOWR TS ロードセル

  • ロープロファイル設計により、最大限のウェブ幅を実現
  • 最高の柔軟性を提供する複数の取り付けオプション
  • 3 つのカップリングスタイルにより、あらゆるタイプのアイドラローラーで使用可能
  • 頑丈な構造による長い耐用期間と高い信頼性
  • 機械式過負荷停止機能により、多大な過負荷がかかった場合でも保護可能
  • フルホイートストンブリッジ設計の採用による高い測定精度
  • 世界各国の設置要件に対応できるようにインチおよびメトリック仕様のモデルを用意
  • スタッドマウント、ピローブロック、フランジマウントの取り付けスタイルに対応

MAGPOWR TS Specifications

  • Gage Resistance350 Ω nominal
  • Excitation Voltage10 VDC maximum
  • 出力信号21 mVDC maximum per sensor at full load rating
  • 動作温度-30 to 80˚ C-22 to 176˚ F
  • Combined Non-linearity and Hysteresis0.5% of full scale maximum
  • Repeatability0.2% of full scale maximum
  • Deflection at Full Load0.41 mm maximum
  • Temperature Effect on Zero0.02% of rating per °C
  • Mating Cable AssemblyMAGPOWR LCC Cable Series
  • MAGPOWR Mating CablePart No. SCE-15 or mating connector 12B193-6
    12B220-1 (pin A + power; pin B + signal; pin C - signal; pin D - power)
  • Protection ClassIP67
  • 認証CE

Certifications

TS ロードセルを使用することで、1 日の温度変化の大きさを問わず、非常に一貫性の高い状態で張力を制御できます。すべての MAGPOWR ロードセルには、可能な限り低い温度ドリフト定格(0.02%/℃)を提供するフォイル歪みゲージが採用されています。商品価値のあるウェブを生産できるかどうかは、温度ドリフト定格によって左右されます。

この頑強なロードセルは非常に正確な装置であり、あらゆる巻出、巻取または中間ウェブ加工アプリケーションの張力を測定する目的で使用します。独自のロープロファイル設計により、マシンフレーム内部の必要なスペースが最小限で済むため、ウェブ幅を最大限にすることができます。TS ロードセルは、両方向の力に対する機械式過負荷停止機能を備えています。これにより、センサの損傷が防止され、多大な過負荷がかかった後に再較正を行う必要がなくなります。また、さまざまな取り付けスタイルとカップリングオプションに柔軟に対応することができます。

スプリットカップリングモデル
スプリットカップリング付きロードセルは、デッドシャフトまたはライブシャフトアイドルローラーを通じてウェブの張力を測定する目的で使用できます。マシンフレームの両側にロードセルを 1 つずつ取り付け、2 つのロードセルでアイドラロールを支持します。ロールに負荷がかかると、ロードセルによってウェブ張力が測定されます。スプリットカップリングを使用することで、ロードセルをマシンフレームに取り付けた後でもアイドラロールを簡単に取り付けることができます。カップリングにより、マシンフレーム間のミスアライメントと、マシン稼働時のアイドラロールシャフトの熱膨張を吸収できます。また、独自のカップリング設計により、デッドシャフトとライブシャフトアプリケーションの両方で使用することができます。

インロールカップリングモデル
インロールカップリングは、アイドラロールの端に直接挿入するように設計されています。マシンフレームの両側にロードセルを 1 つずつ取り付け、2 つのロードセルでアイドラロールを支持します。ロールに負荷がかかると、ロードセルによってウェブ張力が測定されます。インロールカップリングには、球面ベアリングが採用されています。これにより、アイドラロールのスムーズな回転を実現し、マシンフレーム間のミスアライメントを吸収します。このタイプのカップリングでは、シャフトとベアリングで構成されたアイドラロールが不要なため、張力検知システムの全体的なコストを削減できます。

ワイヤプーリーモデル
ワイヤプーリーは、あらゆる材料のシングルストランドアプリケーションで使用します。マシンフレームの側面またはブラケットにロードセルが取り付けられている場合、ストランドがニッケルめっきのアルミニウム製ロードセルプーリーの上を通過する際に、ストランドの張力が測定されます。